PLAMAX 1/35 FALKE
今回はMax Factory PLAMAX 1/35反重力装甲戦闘機 Pkf.85 ファルケの開封になります
組み立てやすくとっても良いキットだったので一緒に見ていきましょう

まずはパッケージ
パッケージアートは横山先生のイラストが全面に印刷されたカッコイイパッケージで他のマシーネンキットとは違ってキャラメルボックスになっています
ちょっと丈夫な雰囲気のダンボール質なパッケージで新鮮ですね

全面に印刷がされているので、裏面には作例やカラースキームなんかが載っています
こういうのはテンションが上がって良いですね

では早速ランナーを見ていきましょう
Aランナーは機体の下面のパーツ、反重力装置の部分ですね
ヤクルトエンジンの下部のパーツもここに一体で成形されています
モールドも結構細かく入っていて同じ1/35のシリーズでも海洋堂のシリーズとは違う魅力がありますね

BランナーはAランナーと対になる部分(上面)ですね
ファルケと一発でわかるこれらのパーツは見ているだけでワクワクします
早く上下で組み合わせてみたくなりますね

Cランナーはコックピットのパーツと本体のメカ部のパーツですね
本体の延長用のオプションパーツもここにありますね
ぴのばんは特に短いと思わなかったので今回は使っていませんが使った方がカッコイイのかな?
コンパクトな感じがいいかなーと思っているのですが好みで使う感じですね

Dランナーはヤクルトエンジンの上部パーツなんかがありますが
一番大切なのはランナーを利用したドリーが作れるので慎重にニッパーを入れる必要があります
横山先生がSNSなどで最初に注意してくれていたので知っていたのですが
ついついいつもの癖でランナーからあっちこっち切ってしまってぴのばんのドリーは大変なことになっています(この記事を書いている時点では未完成、この後完成報告がなければ・・)
説明書にもちゃんと書いてあるので皆さんは慎重に作ってください(涙)

Eランナーはメイン武装の2.3cmバルカン砲のパーツがありますね
ハッチは閉じた時用のパーツと開けた状態で飾れるパーツが付いています
ぴのばんはもちろん閉じました(汗)
あ、いや展示会に合わせて時間的な問題が・・ ということにしておいてください

Hランナー(左)はパイロットフィギュアですね
Iランナーはドリーを押す整備士のフィギュアとマシーネンではお馴染みの女性フィギュアですね(AI技師さんかな?)
この辺もちゃんと仕上げたいですね
塗るのは下手くそですがフィギュアのおまけは嬉しいのでどんどんつけて欲しいです

デカールはこんな感じでみんなが最初にとりあえず作りたそうなデカールは入ってる感じなのかな?
1/35もどんどん充実してきているので色々合わせて同じ部隊で編成とかするのも楽しそうですね

というわけで最後は説明書ですがパッケージと同じような感じですがカッコイイ
いわゆる塗装カードは入っていないのですが説明書にフルカラーでカラースキームと機体解説なんかのストーリーがしっかりと掲載されているので説明書を読むだけでも面白いです
ぜひ手に取ってもらいたいキットです
次回から製作していくのでまたみてもらえたら嬉しいです

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