WAVE 1/20 P.K.A. 製作1
今回はWAVE 1/20 P.K.A. Ausf H0の製作になります
すでに完成はしているのですがのんびりと製作記事も書いていこうかな?と思っています
発売されたのは2024年3月なので結構前になるんですね
PKA仮組みはしてあったのですがなかなか進めていなかったので最初の方の画像はかなり昔に撮った画像になります。

とりあえずボディを軽く組んでみました
今までのマシーネンキットにはない感じのボディの組み方で4方向から組み上げます
とても新鮮ですね

ボディのお腹に当たる部分ですが
裏を見ると穴あけ用のガイドっぽいものがいくつか見えます
上部の2つは今回エアインテークをつけるために開ける部分です
下のあたりのはあれがつくのかなーとか想像しちゃいますね(違ったらすみません)

あとは何も書かれてはいませんがエンジン用のパーツと思われる追加のオプションパーツがついていました
むふふっ
これあれだよね

多分こんな感じに組み合わせてエミール(ホビージャパン2023年2月号に掲載)とかっぽいエンジン形状にできるパーツなのかな?
使って見たくなりますね
このほかにもスモークディスチャージャーぽく使えるようなパーツとかもついていてワクワクします

さて工作に入っていきます
いつも通りサイドキャノピーは1.2mmで穴を広げておきました
こうすることではめやすくなるのでいつもやっています

メインキャノピーの矢印の部分がちょっとはめるときに硬いので少し薄くしてあげるとよさそうです
受けの方を広げるのもいいかも知れません(どっちがやりやすいかな?)

腰の位置の修正をFacebookでサイトウヒールさんがやっていた軸を一本分後ろにずらす方法を真似して見ました
左が位置を変更したやつで右手前がノーマルです

左がノーマル、右が軸移動したものです
少し軸を後ろにしたことで腰のパンツパーツが前に出ているのがわかりますかね?
個人的には姿勢とかの繋がりが自然になった気がしますが
この辺は改造したぜ!っていう気持ちがテンションを上げるので全然他の人に伝わらないでもいいやつです(汗)

あとは定番(?)の改造といえば肩幅を詰めるですが
桃色戦車さんのAFS関節改造パーツを参考にして改造してみました(左)
右側はアイスムジークの同じパーツ(ノーマル)です
元々あった軸の部分に穴を開けてそこにボールジョイントを差し込む感じにしてみたのですが・・・

左がノーマル、右が肩幅を詰めたもの
肩幅が詰まると脇が開いちゃうんですよね(涙)
うーん、これはこれでいいのですが先読みが甘いですね・・
ちなみに指のあるハンドパーツはアイスムジークから持ってきました
これはアイスムジークを持っていれば簡単でいいですね

必要な情報かどうかわかりませんが
ボールジョイントはWAVEのプラサポシリーズ BJ-05を使用しました
といった感じで次回に続きます
また見てもらえたら嬉しいです

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